TACO方式とはTACO
- TACO解決方式とは
- 紛争当事者AとBが和解仲裁人Cに対し、AとBの和解案を各々提案し、和解仲裁人Cがそのいずれかを選択して、その和解案が仲裁決定になるというものです。
- 桁外れのスピード
- 通常の裁判は、事実を確定することに多くの時間と労力を費やし、関係者の労苦がありますが、この方式では事実認定は、当事者が和解案を提案するプロセスとしての概ねの事実認定なので、桁外れのスピード解決が可能になります。
- 納得ある解決
- AとBとは、仲裁人Cに自分の和解案を選択してもらうために(勝つために)、事実に即していて、法的に情誼的にバランスのとれた和解案を作る必要があります。 つまり、 自分の立場だけではなく、相手方の立場、そして仲裁人の立場に立って、バランスがとれて納得感のある責任ある和解案を作り上げる必要があります。この点が最大のキモになります。
- 嘘の自己規制
- その結果、通常の裁判等で多く見られる無責任に過大な請求をしたり、嘘の事実に基づく主張をすることが大きく軽減されることになります。
- 強制執行力
- 仲裁決定は判決と同様、強制執行力があります。
- 利他性全体意識の活性化
- 相手の目線、仲裁人の目線を強く意識して和解案を作り上げ、利他性、全体のバランスについて頭脳回路を働かせざるを得なくなり、紛争解決に関わることによって、結果的に人間の意識が向上することになります。
- 良いことだらけの効果
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桁外れのスピード
1日から2か月と桁外れに早い一回的解決が可能になる。
納得感・自己解決感
仲裁内容は双方の練り上げられた和解案から選択されるので、双方とも納得感、自己解決感が生まれる。
手続の大巾シンプル化
事実認定は、一般に相当の時間と労力を要するが、この方式では、魅力ある和解案を練り上げるプロセスとしての概ねの事実認定でよいので、大巾にシンプル化され、困難さが解消される。
スピードと納得感のハイブリッド
スピードと納得感は、一般に相反関係になることが多いが、この手続では調和的に融合してハイブリッド化する。
敵対心・憎しみの軽減・解消
和解案を作り上げる過程で、相手方、仲裁人の目線で吟味するので、多面的視点によって、敵対心、憎しみが大巾に軽減または解消する。
妥当性
判決のゼロサムではなく、実体に適った割合的量的解決が可能になる。
執行力
仲裁決定になるので判決と同じ効力がある。
公正性・秘密性
非公開で、仲裁人は弁護士等が関与するため、公正性と秘密性が保持される。
利他意識・全体意識の活性化
相手の目線、仲裁人の目線を配慮するから利他性の頭脳回路、全体バランスの頭脳回路が活性化する (意識の進化)。
対立から共感へ
「違い-対立-敵対-憎しみの場」から、「違い-豊かさ-対話-共感の場」へ変化する。
当事務所が提供する基礎知識Basic Knowledge
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代表弁護士Representative attorney
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- 学歴
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昭和36年3月 山形県立東高等学校 卒業
昭和40年3月 中央大学法学部 卒業
- 弁護士業
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昭和57年4月 弁護士開業(東京弁護士会)
昭和60年4月 岡田康男法律事務所開設
平成18年4月 太陽コスモ法律事務所と改称
- 弁護士会活動
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東京弁護士会 常議員
弁護士業務改革委員会
弁護士法人化問題協議会
弁護士倫理特別委員会委員長
関東弁護士連合会 理事
日弁連 代議員
弁護士業務対策委員会副委員長
法律事務所法人化問題協議会
法律事務所の名称問題検討委員会副委員長
- 裁判所関係
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東京簡易裁判所民事調停委員
東京家庭裁判所家事調停委員
- 民間団体活動
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東京家事調停協会理事
京橋ライオンズ
なんでも冒険隊
- 著作・論文等
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- 別冊商事法務-株主代表訴訟と取締役心得(共同監修)
- 新日本証券・借地と借家の手引(共同執筆)
- 取扱分野
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- 建築、医療、不動産、相続、家事、知的財産、一般民事、企業法務
- 共勝型(ともがち型、WINWIN型)解決を目指す。
- 趣味
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歌、テニス、米作り、清掃、宇宙
事務所概要Office
| 団体名 | 太陽コスモ法律事務所 |
|---|---|
| 代表者弁護士 | 岡田 康男(おかだ やすお) |
| 所在地 | 〒102-0093 東京都千代田区平河町1-7-10 大盛丸平河町ビル3階 |
| TEL/FAX | TEL:03-5275-3381 / FAX:03-5275-3384 |
| 営業時間 | 平日 9:00~17:00 (事前予約で時間外対応可能です) |
| 定休日 | 土・日・祝日 (事前予約で休日も対応可能です) |
| アクセス | 半蔵門駅1番出口でて右に進み、1つ目の信号を直進し、理容店を過ぎて、2つ目の信号を右折し、5つ目のビル (隣のビル1階にヤマト便があります) |